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牛丼屋の話:豚丼終了の話と、豚丼が登場してからの思い出話

先ほどの事。

どうでもいいような定食屋で晩御飯を食べていたら、異常に可愛い女子大生?の集団(10人くらい)がお店に入ってきて、驚いたというレベルを超えてしまい目を疑いました。なにがおこっているのかよくわかりませんでした。

心の中に素晴らしい的な感情が生じようかと思ったその瞬間に、それを遮るように思い浮かんだのは、私はこの人たちと交差しない人生であるという事実。急にお店が場違いなところに思えてきてました。本を読んでいたのですが、集中できなくなってしまい、きりのいいところで帰りました。

女子だけでした、そして、妙にお行儀良い人達でした、帰ってきてから「あの人たちは結局何だったのだろう」という謎が頭をぐるぐるしてしています。

どこに行ったらあんな人たちが居るようなところがあるのか?

では本題。以上のような事情によりまして、真面目な記事を書けなくなってしまいましたので、今日は雑談を投稿します。

◆豚丼が終了の件

豚丼が牛丼屋全般で終了してしまいました。

2012年1月9日、つまり連休最終日が最後の日でした。最後まで豚丼を出していたのは、松屋でした。

とうとう終わるのかあと思って松屋に行って食べましたけど、感想としては、メニューとして残っていても良かったかもしれないけど、でもまあこれは終わるかもしんないという感想でした。

というわけでここからなぜか豚丼についての思い出を書き始めます。

◆豚丼ブームと、すき家ショック

個人的には豚丼は四回終わっています。

その昔、牛肉が急に手に入らなくなって急ごしらえの豚丼が登場しましたが、最初は何だかな、でした。牛が無いから仕方がないから食う感じでした。

そのうちに、豚丼のほうが美味しくね?という感じにもなった時期がありました。不味い牛肉しかなかったので牛丼が不味かったことも原因だとは思うのですが。

私としては、「昔の」(決して最近の、ではない)吉野家の豚丼が忘れられません。時期もはっきり覚えてないくらい曖昧なので、誰かに寝ている間に記憶を操作されて生まれた豚丼の味の可能性もありますが、確か2008年くらいだったかな。吉野家の豚丼が異常においしい時期がありました。

牛丼より安く、牛丼よりおいしい。もう何も言うことがありませんでした。とりあえず豚丼大盛りつゆだく。大ブームでした。

ところがある時期を境に、吉野家の豚丼が激しく改悪されてしまいます。私は悲しみました、そして私の豚丼ブームは終わりました。最初の豚丼の終了でした。

そのころに聞いた追い討ちをかけるようなニュースが、すき家(隙のある家の略)が豚丼を終了するというニュースでした。改悪どころか終了とは!かなしくなりました。

当時の生活圏の近くには、すき家が無かったので、はるばる遠征をして、すき家で終了が近い豚丼の大盛りを頼んで食べました。

しかし食べた感想は、「そりゃ、これは終わるわ」。

臭くて激しく美味しくなかったのですね。改悪した吉野家どころではなかった。その豚丼、むしろ罰ゲームに思えました。時間をかけて、はるばる私は何をしに来たんだと反省。そりゃ終わります。これは終わるべきです。ちょっとしたトラウマでした。

大変な衝撃のとともに、色んな意味で豚丼は瓦解しました。二回目の終了。

◆特に感想のなかった豚丼終了

すき家ショックのおかげで、私の中の豚丼への郷愁は全壊したようで、以後は豚丼への興味を無くしてしまいます。

以後は、松屋で時々豚丼を頼んでみて、やはり今一つだなと思うくらいでした。松屋は牛丼も今一つだからですが。

そして三つ目の終了が、吉野家の豚丼終了でした。正しくは焼味豚丼へのチェンジでした。焼味豚丼はまあ、いろいろ言われてはいますが、総合的には好評なようですね。発売以来ものすごく売れているようですし。

個人的には、なんかもうちょっとだけ足りないと言いますか、もうすこしだけ味が違ったらブーム化していたように思えるのですが、なんかちょっとだけ足りないです。甘すぎるのか?

(なお、賛否両論のコールスローに関しては、私は箸休め的に思えてアリでした。味が濃いのでちょうどいいと思いました)

しかしながら、美味しいか美味しくないかで分類すると美味しいので、私の中では焼味豚丼>>豚丼で、また豚丼が終了しました。終了して問題なし。

そして、最後まで残っていた松屋の豚丼が、先日終了しました。

最後の豚丼が終了するということで食べましたが、その感想は先ほど書いた通り、無くなると聞くと少しさみしいけど、これは終わっても不思議じゃないなという感想でした。

松屋は終了の理由について、牛丼との価格逆転という理由と、ネギ塩豚カルビ丼のヒットを挙げているそうですね。でも、ネギ塩豚カルビ丼ってそんな美味しかったかな?

◆この記事は面白いのか面白くないのか

松屋で食べた最後の豚丼、その味はいつも通りの松屋の豚丼で、無くなると聞くとちょっと残念でしたが、しかし食べるととくに深い感想は出ませんでした。

とくに深い感想はありませんでしたが、食べながら思い出したのは、かつてのすき家でのことなどでした。美味しくなかった記憶もいつしか懐かしくなるもんなんだなと。

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結構みんなこだわりがあるのか、牛丼屋の議論って結構盛り上がることが多いなとおもったので、ためしに投稿してみました。

意味不明な書き出しから始まったこの記事、好評だったのか不評だったのかよくわかりません。

もし不評でないのならば、牛丼屋関係の話題には、まだもう少しネタがストックされているので、記事のネタや執筆時間に困ったりしたら(あるいはまた晩御飯に謎の女子集団が現れたら)、また投稿したいと思います。

以上、次は多分真面目な記事に戻ります。

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コメント

たまにしか牛丼屋にいかないので、必ず牛丼を食べるため、豚丼の話は興味深かったです。
貴重な時代の記録になるかもしれませんね。

投稿: モコム | 2012/01/12 12:59

昔の吉野家の豚丼はほんとにおいしかった・・。
牛丼と値段一緒でも良いから復活してほしいなぁ。

投稿: | 2012/02/11 12:14

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