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785 いまさらながらWX320Kのファームアップについて復習

いまさらながらWX320Kのファームアップについて書いてみたいと思います。

#記事を更新しない私が悪いとも言う


◆ファームアップ

一度不具合ファームが出てしまったりしましたが(このことは記事に書いた)、その後数日で修正されたファームが出まして(このことは記事に書いてない)、皆さんはもうとっくにWX320Kのファームアップを済ませてもう慣れてしまった頃なのではないかと思いつつ書きます。

#もし、まだファームアップを済ませていない人はすぐ済ませましょう(過去の記事参照のこと)

まず、京セラからの説明では新しいファームでは以下が新しくなったとされています。

1. 高速化サービスの機能拡張に対応しました。
2. 「ダイヤルロック」から「閉めるとロック」へセキュリティ機能をバージョンアップしました。 
3. コンテンツダイレクトアクセス機能を追加しました。
4. データフォルダの一覧表示時のメニューに「繰り返し再生」機能を追加しました。

1はファームアップした人の多くが目当てにしていたのではないかと思います。つまり、高速化サービスがさらに高速化するという機能です。これについては後(あるいは後の記事)で詳しく書きます。

2は、電話機を閉じるとダイアルロックされる機能です。ダイアルロック機能を常用している人にとっては、ロックし忘れがなくなるので好評のようです。ファームアップしてみたら思いのほか便利だったとかで。

3については、例えばJavaアプリのメニューに「公式サイトからJavaアプリを取ってくる」というようなものが要所要所についたということです。便利になったのか散財しやすくなったのか、あるいは公式コンテンツを使おうと思わない人にとっては迷惑でしかないのかどうなのかは不明です。
ただし携帯電話から移ってきた人にとってはとても必要な機能かもしれません。

4については着メロを実際にループさせたらどうなるのかを掌握するために役に立ったりするのでしょう。

Operaも新しくなっています。ファームアップ後にOperaはVersion7.0からVersion7.2EXになります。"EX"は新高速化サービス対応を意味すると思われますが、0.2バージョンが上がっているとおり、その他の改善も行われているようです。これまで動作しなかったJavaScriptが動作するようになっていたり、表示が崩れていたウェブサイトが崩れなくなったりしているようです。

またこれ以外にもどうやらあちこちが改善されているようです。


◆わからないこととか

ファームが新しくなってからしばらく経つので、その間に誰かが解明してくれるのではないかと思っていたのですが、Operaで具体的に何が改善されたのかはまだわからない(あるいは私は知らない)ままです。
京ぽん発売時には恐ろしい勢いで何が出来て何ができないかが解明されましたが、まあさすがにWX320Kのファームアップではそういう熱烈な何かは発生しないようです。

また、上で1から4まで順番に説明しましたが、新ためて文章にするとファームアップをしている人にとっても「へえ、そういえばそうだったなあ」と思えたのではないかと思います。私も、書きながら新機能を試してみると面白かったりしましたので、一度一通り試してみると良いかと思います。

高速化サービスについては別の記事で書きたいと思います。高速化サービスは画像サイズを小さくするだけのサービスだと思われていたりする事もあるようですが、実際にはそうではないということを少し書きたいと思います。

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