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2007年3月の13件の記事

811 店頭展示専用携帯?20色携帯こと812SH

テレビで盛んにCMしていたりする812SHのことを書きたいと思います。


◆みんな知っている812SH

812SHは「20色携帯」のことです。

盛んにCMがされているので、多色展開をしている端末がなにかあるらしい程度の事は多くの人が知っているのではないかと思います。「ソフトバンクの」CMとして、キャメロンディアスまで活用してCMが放送されています。
CMであれだけ流されているということは、ソフトバンクとしても何かしら重視したいと思っているということでしょう。

20色もの展開になったのは、孫社長の思いつきからだそうです。最初はこういう展開にするつもりではなかったようですが、急遽多色展開になり、大々的にイメージ戦略が行われています。
話題になっているという点ではとりあえず成功しているとは言えるのでしょう。

812SHは店頭ではかなりの存在感です。吸い寄せられて買ってしまう人が居ても不思議ではないだろうなと思います。このあたりは共通認識としてあるものとして書き始めます。


◆常に在庫切れ有り

まず良く言われることとして「全色揃ってない」ということがあります。
店頭でいうならば、「この色在庫切れ」の札が珍しくも何とも無いということです。

三色程度だったとしても、予想と実際の売上が違うと在庫管理が半泣きになるそうですが、20色では恒常的に半泣きなのではないかと思います。結果、在庫切れは日常風景です。
在庫切れしないように供給側が何らかの配慮をすると、こんどは供給側(シャープかソフトバンク)が半泣きになるはずです。結局誰かが半泣きになります。はたしてこのあたりは実際どうなっているのか知りたいところです。


◆多色揃ってこその美しさ

店頭では素晴らしく見えたのに、買ってみてしばらくすると他の携帯の方が全然良かったかも、ということがあるようです。

つまり店頭で20色ずらりと揃っているからこそ「全体として」美しく見えるのであって、その感動のまま購入しても買うのは一色だけです。気がついてみると、妙に色のきつい携帯ということになるわけです。

ゴレンジャーは全員揃っているとカラフル戦隊ですが、あの中の一人だけでうろうろしていると、極端な色の衣装をチョイスをした人が居るなという感じに違いありません。
#なんだその例えは


店頭ではあの中で鮮やかな色が美しく見えますが、(頭の中でシミュレーションしてみてください)生活で使うとして良く考えてみると、ちょっと困る色っぽい気がしてきます。
勝手から後悔しているケースはおそらくこういう感じだと思います。

店側も解っているのか解っていないのか、白や灰色などの淡い色が別途モックがあったり、無難に見える色だけが在庫があったりする気もします。

ソフトバンクは、例によって「うまいこと」やっているわけですが、それが問題を起こしてる例かもしれません。

顧客レベルでの本来のよさを「良さ」としてアピールするのであれば、こういう面倒な事は起こらないはずです。実際に使ってみて良いこととずれてることを、素晴らしいと思わせて思わず買わせてしまうようなことをしているのでこうなってしまうわけです。これまでに書いたソフトバンク関係の記事でも似たようなことがあります。

他社は実直な方向でお願いします。

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812 WX310Kの不具合を考えてみて解ったこと

WX310Kに不良品でございます。

京セラ製「WX310K」一部商品の充電動作不具合について
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2007/03/20/

充電制御回路に不具合があるものを作ってしまったようです。


◆余計な事を考えてみてわかったこと

京ぽん(AH-K3001V)の時からよく言われていたことですが、生産ラインもコストダウンされている感じはするわけです。例えば京ぽんのギシギシとか。確か中国生産だったような記憶がありますが、ソースは確認しないで記事を書きつづけてしまいます(すみません)。

こうやって発覚しない程度のトラブルは結構あるんだろうなとも思ったりします。世の中難しいですね。とりあえず、今後は同じような事が無い事を願うばかりです。


ちょっと考えてみたのですが、このことによって京ぽん2の生産状況に関する数字が少しだけ出てきた事になります。

対象台数 2007年1月~2月生産分のうち、4,058台

なにか間違って解釈しているメディアの記事もあるようですが、「のうち」ですので、生産数全部とは限りません。
ともかく、2007年1月~2月の間に、最低限4000台強以上は生産されていたことがわかりました。最低限一ヶ月2000台以上は生産されているということになりましょうか。
私が思うに、実際はもっと多く生産されていて、不良が入っている可能性があるので回収せざるを得なくなったロットの全数が上記の通りという感じではないかと予想します。

また、根本的な事実として、WX310Kがまだ生産されつづけている事もわかります。

WX320Kの生産ラインはWX310Kと置き換わっておらず、WX300Kの方は生産終了になっています。というわけで、やはりWX320KはWX300Kの後継なんだろうなとも思えたりします。


にしても、文字通りの大量生産では無い携帯電話でも、検査抜けしてしまうと簡単に4000台にもなってしまうことに改めて驚いたりしてみたりする次第です。
しかし、携帯電話でのトラブルの時には少なくとも万単位での回収のニュースが普通ですから、そうやって考えると4000台は規模が小さいなと思ったりもします。

一台交換あたりの損失額が10万円だとすると、4億円のロスということでもあります、恐ろしい。

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813 欧州の第二世代は"通常の三倍の速度"で1Mbpsを目指す

なんとなく欧州の話題です。

Electronics Weeklyから:Ericsson社、EDGEベースで1Mビット/秒の携帯電話データ通信を目指す
http://www.ebjapan.com/content/l_news/2007/03/l_news070320_0201.html

スウェーデンEricsson社は、「業界で『EDGE』として標準化されているデータ伝送技術の拡張によって、既存のGSM携帯電話網で最大1Mビット/秒のデータ転送を実現できる」と主張している。
「当社のEDGE Evolutionは、データ転送速度を最大300%向上するほか、遅延や通信エリア、周波数利用効率の面も改善する」と説明した
「通常の三倍」のEDGEを実現するんだそうです。


◆通常の三倍の三倍

てきとうに説明します。

GSMというのは日本でいうPDCみたいなものでして、第二世代の技術です。念のために書いておきますと、PDCはmova(ドコモの505iとか506iとか)やソフトバンクの第二世代やツーカーが使っている方式です。

日本は第三世代(CDMA)が盛んなわけですが、海外ではまだまだGSM(第二世代)が中心です。その理由として、日本と違って「話せりゃいいやん」的な状況が多いとか、第三世代に投資するお金がもったいないとか、もったいないと思っているうちにWiMAXの足音が聞こえてきた、など色々な理由があるようです。

データ通信に関して、GSMは最初貧弱だったのですが(今でも貧弱ではありますが)、接続を複数束ねるような感じとか、パケットできるようにしたりとかしています。GPRSとか言われているのが、それです。

で、信号を電波に載せる方法を改良して(GPRSの)通常の三倍の速度を出せるようにしたのが、EDGEというものです。ウィルコムと名前が被っていますが全然違う方式です、ややこしいです。シャア専用GPRSであります。


で、EricssonがEDGEをさらに通常の三倍にしてメガ超えさせたい、と言っているわけであります。シャア専用をさらにシャア専用にするということです。「その発想は無かったわ」的な状況です。もはや何色に塗ったらいいのかわかりません。

ちなみに、エリクソンというのはGSM御三家の一つです。ノキア・モトローラ・エリクソン、この三つがGSMの総元締めです。よく解らないベンチャーが一山当てようとしてハッタリを効かせているのではありません。マジだということです。


HSDPAやらHSUPAやらSuper3Gやら、WiMAXやら、そういうものがスゴイ勢いで話題になりつつある現在、その状況下で「第二世代をこれからもういっちょ改良します」と宣言したわけです。つまりまだ世界は多分に第二世代(GSM)の影響下にありつづけるということなのでありましょう。


ちなみにWILLCOMも方式的には第二世代で、第二世代がとんでもなく進化したものです。
ウィルコムは四月から、800Kbps化、のところ基地局回線の事情でちょっとの間は512Kbpsということになります(W-OAM TypeG)。

ウィルコムについてはまだメガ超えの話は出ていないわけですが、心理的にはメガ超えの効果は大きいですから、話だけでも出て欲しいものですね。速度的にはあともう少しですから。

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814 WX320K(5) - PC宛メールをWX320Kで全て読めてます

短い記事です。


◆引き続きメールは端末で読めてます

WX320Kにしてからメールが快適に読めるようになったということを記事に書きました。

で、その後ですが、端末購入後一ヶ月くらい経っていますが、その間ずーっと、届くメールは基本的に全て電話機で読み終えることが出来ています。
パソコンのメーラーはバックアップを取っているだけのような状態になりつつあります。

メールは数百通レベルで毎日届いていますが、それを処理できていると言う事になります。

パソコンで改めて読むのは、
ちゃんとした返事を書くときと、添付ファイルを読むとき、そしてUnicodeメールが化けちゃったとき(そうなのよね・・・)とか位でしょうか。

買った直後だけではなくて、ぞの後ずっとキープできています。
もっとも、万人が私と同じことを出来るとは思わないですが、まあとりあえずそんな事が出来ている人が居るということで。


文字化けを何とかしてくれると言うこと無いんですけれども・・・、ファームアップで何とかなりませんか?

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当ブログの案内所(設営中)

◆連絡事項

執筆ネタを募集することにしました。

ブログで扱って欲しいテーマ・話題・分野を書いてください
http://firstlight.cocolog-nifty.com/firstlight/2011/06/post-066e.html

現在はコメントに対してコメントはつけていません(執筆に時間をかけるべきと考えています)。しかし、コメントをつけていただくのはありがたいです。

今週も忘れていなければ、「週末だけ表示される記事」を復活させます。

興味のあるキーワードでブログ内検索機能を使ってみてください(ブログのサイドバーにあります)

読者数が全然増えないので、割と悲しいままです。


◆最近よく読まれた記事

◆更新が無いときには

興味のあるキーワードでブログ内検索機能を使ってみてください(ブログのサイドバーにあります)

あるいは、以下で自主的に遊んでください。
http://hpcgi2.nifty.com/firstlight/0909/tropy01/view.cgi


過去に評判だった記事など

トップページには長すぎるものは以下に配置しました。

「続きを読む」でご覧ください。

続きを読む "当ブログの案内所(設営中)"

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815 イーモバイルが案の定計画遅延、と孫社長の判断

イー・モバイルの計画がまた遅れました。


総務省、イー・モバイルの基地局開設計画の変更を認可
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33600.html

「ドコモとローミングしたから、問題ないです」というようなことを言っていますが、要するに言い訳です。

基地局設置場所の確保難航などを挙げている。

言わんこっちゃないわけです。


◆携帯事業への新規参入はとっても難しい

1.7Ghzが新規参入に開放される事が決まったとき、新規参入するぞという風潮やら、参入したらとても儲かるとか、そんな感じの話題が沢山でした。私は当初から、「携帯事業への新規参入はとても難しい」という意見でして、また経済メディアが調子の良い事を書き散らしているような気がする、という感想でした。

携帯電話の会社は他の業種に比べて客から利益を取りすぎである、であるからして新規参入は容易なはずであり、ADSLのような事になるはずである、という根拠での主張があるようには感じましたが、携帯電話ですよ?と私は思っていました。もっとも、大半の主張はさらに情けないもので、新しいものは全て素晴らしい的な、話題だから話題なんだろう的な気もしました。

携帯に参入するには、日本全国にインフラを用意しなければなりません。NTTの局舎に寄生するだけで甘い汁を吸えたADSLとは事情が違います。

基地局を作るには場所を確保しなければなりません。そのためには、予算を確保して基地局に向いた場所を地図の上で決めれば終わるような簡単な話ではありません。地形や建物の配置を考えて良い場所、地権者、反対運動、トラフィックの分布、基地局同志の位置関係、いろいろなことを考えないといけません。それで延々と泥臭い交渉をしてやっと基地局開局です。

おまけに基地局に最適な場所はドコモとAUが確保済みです。残った場所をソフトバンクが必死で確保しています。それでも残っている場所でイーモバイルは基地局整備をしなければなりません。予算も厳しいわけです、ドコモのように大金を使えるわけではありません。

新規参入は儲かるはずであるというのは、机の上のお金の計算ではそうなんでしょうけれども。


◆イーモバイルは「問題ない」と一生懸命言っていますが

ドコモとローミングする予定なので問題は無いと主張していますが、ドコモとは「音声だけ」です。データ通信はどうするのか。ちなみにメールだってデータ通信です。それに、ドコモから回線を借りられるのは期限付きなのであります。このままだとエリア整備がろくに終わらないうちにドコモ回線の期限が来るように思われるのであります。

正直なところ、私程度が「無理だろうな」と思っていたりするくらいですから、実のところイーモバイル的にも想定の範囲内なんじゃないかと思う次第です。ただ、今後どうするのか私には予想がつきません。

新規参入はイーモバイル以外にも某社があるわけですが、そちらもどうするのやら予想がつきません。


◆孫社長の判断は正しかった

以前このような記事を書いています、一年前くらいですね。

870 ソフトバンクが1.7Ghz帯を返納
http://firstlight.cocolog-nifty.com/firstlight/2006/04/970_17ghz_6687.html

もうすっかり忘れちゃった人も多いと思いますが(笑)、ソフトバンクは最初、自前で新規参入する予定でした。

ですがボーダフォン日本の電撃買収を経て、なぜかあっさり新規参入の権利を返上してしまったということがありまして、そのときに書いた記事です。

孫社長のキャラ的には、完全に自前の携帯電話会社で日本の携帯事業に殴りこむのが理想だったに違いありません。しかも、一度手に入れた権利をタダで手放すような人ではありません。最終的に権利を捨てるにしても、交渉のカードとして使えた可能性もあります。それが、あっさりと新規参入の権利を返上してしまったのでした。

私の予想は、実はソフトバンクが手をつけていた新規参入計画が大変な事になっていて、一日も早く手を引いてしまいたかったのではないか、というものでした。つまり「新規参入は無理」と、孫社長が判断したのだと思っています。

基本的にソフトバンクモバイルに辛口な記事ばかり書いている当ブログですが(笑)、私は、孫社長は1.7Ghz帯での新規参入の巨大なリスクよりも、買収に巨額の資金を突っ込む方が安全だと判断したのではないか、と予想していて、(ボーダフォンの買収自体が正直どうなんだと思っていますが)この判断は間違っていなかった気がします。新規参入のままだったら、と思うと。


◆EM ONE

イーアクセスはPC定額で話題になっていますが、

904 Docomoが、PCでのデータ通信定額を実現することが難しい理由
http://firstlight.cocolog-nifty.com/firstlight/2006/01/904_docomopc_a8fe.html

というわけで、そもそも厳しい面があります。当然に、イーアクセスはこの事実は了解しているはずです。


しかし、なぜにPC定額を開始するのかというとそれは簡単です。誰も契約してくれないよりはマシだからです。そして、今は契約者数がほとんどゼロだからです。その上に値段も高いわけです。利用者が極端に少ないので、今だけは何とかなるのです。

今しばらくのこと「だけ」考えるなら、高めの値段で"気前良く"PC定額を提供するのも合理的です。ですが、利用者がちょっと増えるとたちまちサービス品質が破綻します。じゃあ、破綻しない程度の契約者数のまま加入を抑えてでサービスを続けたらどうなるかというと、それでは赤字のままになります。商売を成立させるためには、契約者数をどんどん増やさないといけません。しかし、ちょっと増やすと収容できません。

要するにゴールが無いのです。日銭欲しさに、お客の期待を維持するために、手持ちの在庫を赤字でたたき売りしてその場しのぎをしているのと変わらなく見えます。ソフトバンクモバイルは自転車だと言われますが、自転車を選んだ孫社長が賢く見えます。

基地局を増やすから大丈夫なんじゃないかって?じゃあ、この記事の最初のニュースは何でしょう。基地局は最初の予定通りにすら用意できないのです。

でも、これ以上何もしないのではさすがに一般人も何かに気が付いてしまいますし、サービスインしなかったら整備した基地局からお金は一円も入ってこないわけです。それじゃあPC定額で花火を打ち上げておくか、という感じに見えます。

もしかしたら、花火で話題が盛り上がって、その勢いで自転車が走り出せるかもしれません。案外と、数年後はそれなりに携帯キャリア「っぽく」なっているかもしれません。しかし、そうなる保証はどこにもありません。

失敗した場合には、これで終わりでしょう。


孫社長が笑っているような気がします。

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816 ホワイトプラン契約は200万を超えたそうですが・・・

短い記事です。


◆さて、計算してみよう

ソフトバンクの発表によると、3月5日にホワイトプラン契約が200万を超えたそうです。

なんとなく、「ソフトバンクは好調」の感じで紹介されている感じのニュースなのですが、ちょっと考えてみましょう。

まず、200万人の大半は既存のユーザによるプラン変更です。ソフトバンクからは、200万のうちどれだけがプラン変更によるものかなどは示されていませんが(例によって)、普通に考えて、一月中頃スタートの料金コースなのですから、大半が新規などという事はありえません。

ホワイトプランは孫社長の一般人向けのイメージ通りの価格破壊ですが、当然ながらソフトバンク自身にとっても価格の破壊です。お客から入ってくるお金は減っているわけです。
あちこちで言われているとおり、ホワイトプランは実際に使うといろいろなお金が出て行ってしまい、「思ったより全然安くない」なんていう話を聞きます。ですがまあ、それを考えてもソフトバンク側からすると以前の料金プランの時よりも、支払ってもらえる金額は減っていると思われます。

とりあえず、一ヶ月・一人あたり1000円の収入減ということにしましょう、仮定として。

一年は12ヶ月ですが、計算が面倒ですしどうせ概算ですから、一年あたり一万円の収入減ということにしましょう。

200万人の中には新規の人も新規で無い人も混ざっていますが、面倒なので200万人全員をプラン変更と考えましょう、どうせ概算ですから。


計算すると、200億円の収入減になることがわかります。しかもこれは、一過性ではなくて、これから先もずっと続いて、さらに進行する収入減です。

また、実際には一人あたり2000円の収入減だったばあいには、400億円になります。

で、曖昧な記憶ですが、ソフトバンクの年間の利益は1000億円あたりだったと思われます。収入の減少はそのまま利益を削りますから、なかなか大変な事だという事が解ります。


通話が増えれば設備にも負担がかかります、さてさて。

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817 スタバとかの「ふた」

今日はそれこそチラシの裏の話題です。

#忙しくて時間がないので、もうちょっと待ってください


◆スタバとかの「ふた」

スタバとかタリーズで熱い方を頼むと「ふた」がついてます、プラスチックのふたです。

私はあの「ふた」を取って飲むんですが、ふたを取って飲むと「解ってないぞ」のようなことになるってことを最近知りました。

ふたをしたまま、ふたの穴?から飲むのが正式の飲み方のようだということは以前から知っているのですが、コーヒーを飲んでいるのにコーヒーが全く視界に入らないのはどうなんだろうとか、小さい穴から飲むとちびちび飲んでいる感じするので、ふたを外している事が多いです。

解ってるわけですが、他人から見るとふたをはずしている事には違いないわけで、「ふたは取らないんで飲むんだよ」と、別の人に一回ずつ指摘されることがありました。


さて皆さん、どうしてますか?

・ふたをしたまま飲むことを知らなかった
・ふたをしたまま飲んでいる
・知っているが、ふたをはずして飲んでいる


また、ふたをした方が味的においしいのかどうかとか、そちらの方も気になります。特にトッピングをしているときとか。どなたか、例えば「こういう理由でふたをして飲んだ方が良い理由がある」とか、そういうことをご存知無いでしょうか。


割とどうでもいい事なんですが、かなり前からずっと気になったままになっています。

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テスト

テスト
何らかのテストだつたり

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818 店員のバイオ認証付きWX320Kが、祝・初落下

どうでも良い記事です。


◆謎のコーティング

ちょっと前まで私にとってWX320Kには一つ謎がありました。
「このテクスチャは何?」

思い起こしますと買ったその日のことです。買ってすぐは色々な事が気になります。後日全く見もしないようなところも気になります。

金属がひんやりするな、とか、ストラップが左右逆だとか。

カメラの部分、レンズが傷ついたりしないのだろうかと思って見ていました。よく見ると微妙に周囲が盛り上がっていて直接レンズが当たらないようになっています。なるほど。
暗い中レンズをよく見ると(夕方以降に機種変したので)、レンズのガラスが完全に透明ではありませんでした。このテクスチャはなんだろう?何らかのコーティングがしてあるらしいけど何だろうと思っていたわけです。


◆謎がとける

そして昨日。

うっかり、思いっきりレンズを触ってしまいまして、思いっきり指紋がついてしまいました。
レンズをこするのは良くないと思ったんですが、このままにするのは良くないと思って拭きました。

拭きました。

すると、指紋は取れ・・・・レンズはかつて無いほど透明になりました。


どうやらテクスチャだと思っていたものは店員が機種変したときにつけた指紋のようでした。
WX321Jの指紋センサではないので・・


◆祝

一つ謎が解消した私のWX320Kですが、今日もう一つ新しいことがありました。

初めて落としました。
コンクリの床でしたが、幸いにしてダメージは無いようです。

原因は京ぽんとのストラップの左右差でした。
なぜか今ごろになって以前の習慣がうっかり出てしまいました

拾ってから色々考えてみると、カメラの位置を気にして持ち方が浅い事が多いのも原因のようでして、店員は端末を決して落とさないように持ってくれたからこそテクスチャ付きだったのかなとも思ったりしました。


レンズのキャップが売っていれば良いなあと思いましたが、何か良いアイディアはないでしょうか>皆様
ちなみにカメラは実用的に使える画質なので便利でもありまして、カメラを実質使えなくなるような状況は無しで。

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819 2月の携帯各社純増数がまたもや怪しい+ウィルコム貫禄の低空飛行

二月の携帯各社の純増数ネタです


◆またも全社純増・・

まずは結果です。

KDDI +224400
SB +124000
ドコモ +102200
WILLCOM +31600

KDDIの圧勝はまあ良いとしましょう、ツーカーの減った分を入れてもAUの増加は圧倒的だということですが、世間の流れはそのとおりであります。

問題は、またもや携帯三社ともに純増だという事です。MNPの時代なわけですから、今時携帯を新規で二台持ちする人は減っている・・いや、減っている「はず」だというべきでしょうか。

そしてウィルコムについては・・・いつもの定位置(低位置?)というわけであります。もうちょっと何かあっても良いのではないかとおもうんですけども>ウィルコム
いい加減一度くらいは10万増を超えて欲しいものです。


さて、問題の携帯二社の話題に戻って、この現象の原因を考えてみましょう。

・意外と新規で契約している人が多い
・例の何とかプランで二台持ちしている人が多い
・例の何とかボーナスのおかげで解約できずに二台持ちしている人が多い
・水増しをやらかしている
・無人な通信ユニットを続々と加算中
・身内の法人に大量購入させ中
・プリペが何でナニである(詳しくはこちら)。

・・・頭が痛くなってきました。

これ、そのうちに年貢の納め時が来るはずですが、どうするんでしょ?

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820 雑:WX320KやWX321Jのホットモックが発売日前後に無かった謎はまだ謎

機種変してしまいますと、携帯電話売り場への興味は極端に下がるわけですが、発売日に気にしていた事をもう一度考えて直してみるというどうでもいい記事です。

◆ホットモックが無かった事件

機種変するまでの記事までに書いてたりもしますけど、発売日になってもWX320KとWX321Jのホットモックがどこにもありませんでした。いや、あるところにはあったらしいのですが、そこら辺の店にはありませんでした。

モックそのものについてもちょっと遅めだなと思ったのですが、ホットモックがなかなか出てこなかったのでありました。発売日までにWX320KとWX321Jのどちらかに決める予定でいたので、今日こそは、と言う感じで何回も空振りをしてしまったのでした。

モックしかないので、意味なしにWX220Jや既存の機種、WX310JとかnineとかnicoとかWX310KとかWX310SAかWX300Kとか[es]とか・・無意味にホットモックを試して帰るみたいなことになっていました。

で、発売日になってしまったわけですが、結局ホットモックはどこにも無い状態のままでした。


その時にちょっと思っていたのは、あんまり売りたくないような感じなのかな、そういう機種だからホットモックが無いのかもしれないと言う想像でした。というわけで、これはホットモックを見ずに買ってはいけないと余計に思ったのでした。


実際のところ買ってみるとWX320Kはよく出来た機種で、WX321も良い機種のようです。どちらにしても、機種変すると基本的に幸せになれるはずなのであります。
京ぽん(AH-K3001V)やWX300Kを使っている人には無条件で機種変を薦めてもいいのではないかと思える次第です。でもホットモックはありませんでした。


もうちょっとくらいは積極的に売り出してもよかったと思うのですが、これは何故?

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821 WX320Kを買いました(4) - 時速130kmで通話したところ劇的に改善していた

WX320Kネタの続きです。

高速移動時の通話がどういう感じになるのか調べてみました。

◆高速移動時にも通話できるらしい

今日の午前中(というか朝?)に用事で出かけたついでに、高速移動時に通話したらどうなるのか調べてみました。
先に結果から書いてしまいますと、移動時の性能はかなり良い感じのようでした。


今回は、時速130kmを出す電車に乗ることにしました。
新幹線以外では一番速い感じの移動でのテストです。
ちなみに京ぽん(AH-K3001V)では通話が成立しない速度です。

結果は(私にとっては)驚くべきことになりました。

まず、まとめ
・最高速度130km/hで基本的に市街地、ただし電波状況がややこしい(基地局整備がうまくできていない?)場所が途中に何箇所かある。
・接続は結局一度も切れなかった
・高速時にはかなり音声がゆらゆらしていたが、通話可能
・時折、一秒程度の無音が入るのは普通電車での移動時と変わらず。
・ただし場所によっては、まとまった時間無音になってしまう場所もあった。

通話状態があまり変化しないので、「この電車本当に速度出てるのかな?」と不安になったくらいでした。

電車が移動を開始すると、結構速い段階で音声がゆらゆらし始めました。ですが、基本そのままでした。最高速になってくると、ゆらゆら加減が増してきたように感じましたが、それでも何を言っているか解る状態でした。

時折、一秒程度?の無音が入るのですが、これは普通電車でも同じ感じになっておりまして、速度の問題ではなくて、通常のハンドオーバーではない難しい方のハンドオーバーでの無音ではないかと想像しました。

残念ながら、最初っから最後まで上記の状態ではなく、場所によっては音声がまとまった時間無音になることもありました。そのようになった場所は、圏外ではないもののエリア整備が十分ではない場所と思われるところでした。京ぽんでいうと、低速移動でも音声がぼろぼろになりそうな電波状態の場所で、そこをさらに高速移動しているのが今回の場合でした。

そして結局のところ、一度も接続は切れませんでした。


新型基地局整備が進めば、無音になった場所も無くなりそうかなと思ったりしました。

こうなると、新幹線で通話するとどうなるのかなと思ってみたりもしますが、さすがに酔狂のためだけの新幹線に乗るのはどうかなと言う感じではあります(当面は新幹線出張などもない・・)。


◆ちなみに

ちなみに、音声通話(回線交換)よりもパケット通信の方がはるかに移動に強いために、パケット通信については基本的に問題無いものとおもわれます(移動すると速度は下がるとは思いますが)。

正直、WX320Kを使ってみて、完全にエリア外の田舎に行かない限り、携帯と二台持ちする意味はなくなっちゃったんじゃないかとさえ思いはじめる次第です。

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