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2005年10月の17件の記事

954 「仲間由紀恵withダウンローズ」が曲を出す? / AUの浅野忠信CMの過剰サブカル感と現在のCM

auのCMの「仲間由紀恵withダウンローズ」が曲を出しちゃうそうです・・
ダサカッコイイを通り越して単にダサい領域に突入している「仲間由紀恵withダウンローズ」という「うけねらい」ですが、度が過ぎるところまでふざけてみるようです。


◆公式エセブログ

公式サイト?公式ブログ・・ではないですね、公式エセブログサイトがこちら。

仲間由紀恵withダウンローズ
http://blog.duogate.jp/downloads/

URLがすでに混乱をきたしています。~/downloads/で終わっているURLなので、「ダウンロードページなのかな?」と一瞬思えるわけですが、「downloads」は仲間由紀恵withダウンローズの「ダウンローズ」の模様です。

まったくブログの意味をなしていないのですが、ブログ風にしています。
どうやらここでもダサカッコイイを通り越して単にダサいという路線を貫いているようです。

文章には携帯絵文字風の画像絵文字がちりばめられていて、しかもまったく無内容!読んでも何の意味もありません(笑)
リアル中学生がたむろする日記サイトのような様相を呈しています。


◆昭和初期の漫才師

男二人のメンバー名が
「DJダウン」と「MCローズ」
DJダウンはまあすぐ解ります。AUの携帯を買ってダウンしまくってKDDIを儲けさせてくれ日本国民よ!という叫びからインスパイアされた名前でしょう。
MCローズってなんでローズなんだ?崩壊した巨人へのあてつけか?と一瞬思ったわけですが・・・気がつきました。

ダウンローズ→ダウン・ローズ→「DJダウン」と「MCローズ」

昭和初期の漫才師のレベルのネーミングセンスです。
そういううけねらいのはずなのでしょうが、ダサカッコイイを通り越して単にダサいですよ、これは。


◆ただ、CMとはちゃんと連動しているらしい

だけれど単なる悪ふざけが暴走しているだけではないらしくて、CMとはちゃんと連動しているようです。
曲を出すと言ってもリアルにCDを出してしまうわけではなく、着歌としてリリースするようです。

新しいCM上で「デビューしました」みたいなことになって、みんなにダウンロードしてもらおうという目論見のようです。

こういうのをメディアミックスというのかは解りませんが、随分とあざといじゃあありませんか。策士、策に溺れるという感じがいたします。

ドラマのトリックが「かっこ悪カッコよかった」のは、全編ダジャレまみれでありながらその本質は良く作ってあって、新しかったからだと思います。
しかし、このネタは土台がありません。


◆浅野忠信

南海キャンディーズのCMといい、これといい、AUのCMに浅野忠信が「鏑木」でCMに出てた頃のような過剰サブカル感がするようになりました。

以前のその路線の時には、AUは携帯電話としてかなりダメな時期だったためにそのイメージが悪く反映したのか、お茶の間の通常レベルを超えたサブカル感は理解されず、「安っぽい」と言われたらしいCMでした。

そういや、その頃J-Phoneは藤原紀香のCMで(偽りの)全盛期で、あっちのCMはその当時褒められていました。今の時点でその当時のJ-Phoneの藤原紀香CMを見るとクドイだけなのですが。

さて、AUの携帯電話の商品イメージが強力に改善した現在、お茶の間の通常レベルを超えたサブカル感を発散するCMは好印象なんでしょうかどうなのか気になります。

調べてみたところ、CM好感度ランキングで一位になったりしているようなので、受け入れられてはいるようです。
でも、わざとかっこ悪くしているという感じではなく、CDTVなどのパロディとして理解している人が基本なようですね、もしかしたら浅野忠信のCMとくっ付けて考えてしまっている私の方が問題なのかもしれず。


◆気になったので

うけねらいに過ぎてわたしにはうけなかったCMですが、この「うけねらい」が今後どうなるのかという点については大変気になってしまいました。

引き続き今後について注目してみたいと思います。

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955 「日本ブレイク工業」の人が「うさライダー」

微妙な情報。
日本一熱い?社歌「日本ブレイク工業」が以前一部で大流行りしましたが、その人の次の次、くらいの活動が確認されました(次、でもありません、微妙。)

うさライダー
http://www.realand.jp/usa_rider/index.html

キャラクターグッズのウェブショップのテーマソングだそうです。
連続十回のアニメ?PV?だそうですが、微妙な感じです。
NHKのみんなの歌というような感じですね。他にも霊峰マウンテンとかいう曲も出しているようです。

「日本ブレイク工業」見たいな流れで定着するのはなかなか難しいのだと思いますけれどねえ。

以上、微妙な情報でした。

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956 動く錯視効果

うーん、今ひとつかも。


国画アエオナテチヰヰニユ国画アエオナテチヰヰニユ国画アエオナテチヰヰニユ
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/ ⌒\
(^ω^ )
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957 日本シリーズ終了 / プレーオフ批判は筋違い / 村上ファンドは損した

阪神が負けてロッテが勝ちました。
一応私の予想は当たりましたが・・・

◆テレビ中継が酷かった

試合内容はともかく、テレビ中継があまりに酷い試合でした。
実況も解説もさすがにアレではどうかと思います。
異様に阪神びいきなだけならまだ許せるのですが、試合の解説すらまともにしていなかったような気がします。
ありもしない阪神に有利な試合展開の可能性を想像して延々話していたり、
プレーオフ批判から、ロッテはサインを盗み見ているなんていう暴言なんかもありました。阪神が負けた最大の原因は「阪神が全く打てない」ことなので、サインなんて関係無いわけと思うのですが。
ロッテが胴上げしているのにまだプレーオフ批判をしているのはさすがにどうかと思いました。

阪神を応援している人にすら気持ちの悪い中継だったと思います。


◆ロッテのペースでした

今までの三試合よりは接線になりましたが、どうにも阪神のみっともないプレーばかり目立った試合でした。
これじゃあ負けてもしょうがないと思いました。
前回の試合についての記事でこう書きました。

○最初から最後まで打てない阪神打線 ○序盤:盛り上がりのない形でのロッテの得点(例:併殺の間に得点) ○序盤:投手戦でどんどん進む試合 ○中盤以降に阪神の大炎上

三試合とも同じパターンなのが気になります。
中盤以降の大量得点がなければプレーオフからロッテは全く同じパターンの試合をしている事になります

つまり、ロッテは今までと同じ勝ち方だったように思います。

最後に小林雅投手が出てきて、またもや四球でノーアウトのランナーを出してドキドキしましたが(まったくこの人はスリル満点な人ですね)、矢野選手がバントをフライにして併殺にしてしまうという、
今回の阪神を象徴するかのようなダメプレー
で台無しになり、試合はあっさり終わってしまいました。

私の予想では、最初の試合を取ったチームが優勝する、としていたので予想は当たりました。
しかし、プレーオフ同様に好勝負になるとおもっていたので、まさかこんな試合内容になるとは思ってもいませんでした。


◆テレビでは「プレーオフ批判」が何回も繰り返されるに違いないけれど

阪神が負けた事で「プレーオフ批判」をする人はまた増えると思います。
ですが、彼らは「結果が気に入らない」からそう言っているだけなのであって、まあ筋違いだとおもいます。

日程が悪かったから阪神が負けたという意見がありますが、日程程度の事で「ロッテ-楽天」のような試合結果が何試合も続いたりすることは無いと思います。

「ペナントレースで一位じゃないから」と言う人は絶えませんが、そもそもそういうルールにて四月から始めたのだからいまさらという感じがします。
本当に優勝する気ならば、当然最初から各チームはプレーオフの事も考えて戦いますよね?

「ペナントレースで一位じゃないから」っていうのは、「得点では負けたけれどヒットの本数ではうちが圧倒的だから、この試合がうちのチームの勝ちではないのは野球のルールがおかしい」というようなものです。

ペナントレースで一位じゃないチームが優勝するのは興行として面白くなかったから良くない、という主張ならわからないことはありません。しかし、実際にはパリーグのプレーオフはパリーグの試合にあるまじき盛り上がりと視聴率を叩き出しています。
実際、セリーグもプレーオフを導入しようとしていますね。

ようするに結果が気に入らないだけで、単なる感情論じゃないかなあと。


それにもうちょっとロッテを褒めてもいいと思うんです。
まるでドラマのようだった阪神のリーグ優勝決定も素晴らしかったし、
プレーオフからのロッテの試合も素晴らしかったはずです。

良いものは良いものですよ。

阪神はまた来年もまたリーグ優勝する可能性が高い気がしますから、そのときに頑張りましょう。

確実な事

とりあえず村上ファンドは優勝を逃した事で損したんじゃないかな。
日本シリーズ直前に阪神の選手の集中を大いに乱した原因でもありますから、自業自得だと思いますが。

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958 オイルマネーとドミノ現象 / プロ野球以上にダメなF1改革

F1についてちょっと書いてみました。

◆プロ野球以上にダメなF1改革

FIA、『新エアロ規制案』提案へ
2006年、新予選方式とタイヤ交換復活へ
これが2007年『新エアロカー』だ

安全性でレギュレーション強化だー、とか言われだしたのが始まりだったか、FIA(F1のオーナー組織みたいなところ)が次々と思いつきのような規制や改革をはじめてしまい、F1は面白くなくなったと言われて久しい今日この頃。

またもや、ダメな改革がやってくるような予感がします。

タイヤ交換を復活するそうです、交換禁止にしたことを失敗だと事実上認めるようです。
タイヤを細くしたり溝入りにしたりするのも止めてスリックタイヤに戻す方向のようです。
予選方式も変えるようですが、なんとも変に凝った方式で、またもや「悪い思いつきに過ぎない」気がします。

そして、大問題なのは新レギュレーションで決まるかもしれない「変なリアウイング」の車。
オーバーテイクをしやすくするつもりだそうですが・・・早くも各方面から、考えが浅すぎるとの批判が出ています。

巨人を超金食い虫の駄目チームにしたナベツネオーナーと同じようなセンスと権力の人がトップにいて、思いつきで考えたとしか思えないレギュレーション改革があってことごとく不評、ずっとそんな感じが続いています。

こんな不自然な小細工は絶対にうまく行かないと思うし、何よりも見た目がかっこわるいです


オイルマネーとドミノ現象

ドバイ『F1テーマパーク』の建設が確定

UAEの一部であるドバイで『F1テーマパーク』なるものが作られるようです、原油高でお金余ってるんですかね。
ちなみにUAEの一部である「バーレーン」では中東初のF1が開催されました。
UAEは「アラブ首長国連邦」つまり、たくさんの国の集まりです。

これはドバイがバーレーンを意識してしまいましたね、羨ましかったのでしょう。
バーレーンがドバイから開催地を奪うのではないか、なんて話も出てきたりしています。
向こうは民主国家ではないし近代国家でもないので、いわば豪族のリーダーのような方が「F1やりたい」とか思うと誘致する事になるような状況のようです。
ギクシャクしているアメリカとの関係とはちがい、ヨーロッパとは仲が悪くないのもポイントかもしれません。
中東のこの辺りにドミノ倒しのようにF1熱が広まりそうではあります。
オイルマネーを背負った持参金ドライバーが中東から誕生したりもするかもしれません。


インドF1デモ、路面問題で延期に

経済的に発展する国が、F1に憧れて参加する事がよくあります。
かつての日本もそうだったといえなくありません。
最近だとマレーシアがまるで国策事業のようにしてサーキットを作ったりしてF1を開催するようになりました。
莫大な資金を投じてサーキットを作った中国、そして次はインドというわけです。

初めて参戦したインド人ドライバが母国に凱旋帰国ということで、デモ走行しようとしたそうですが、何せそこはインド、路面状態が酷すぎて中止というインドらしい事件です。
事前に路面状況を調べたりしなかったのか。デモ走行までに路面を直す気は無いのか、あるいは路面が酷すぎて直すのは無理なのか。
いずれにせよ素晴らしくおおらかな話であります。

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959 阪神崖っぷち / 阪神は今江一人にすら負けている

知り合いからのメールによると、阪神は「今江選手ただ一人」にすら負けているそうです。

阪神全員 VS 今江選手
第一試合の得点 第二試合の得点 第三試合の得点 三試合の合計ヒット
阪神全員 1 0 1 11
今江選手 3 1 1 10

そりゃ勝てませんな。

阪神はとうとう崖っぷちです。
両リーグで防御率一位のチーム同士の対戦だけあって、相当渋い試合展開を予想していたのですが、結果については皆さんご存知のとおりの前代未聞の状態です。
甲子園は凍り付いていましたね。

それでも三試合とも試合の序盤は割と渋い試合です、ロッテの投手の好投が続き、ロッテは微妙に爽快感の無い点の取り方しかせず(併殺の間に得点とか)、試合は一進一退。
パリーグのプレーオフは実にそういう試合ばかりでした(※小林雅投手の炎上事件は除く)。

が、後半がいけません。後半になぜか阪神が大炎上してめちゃめちゃになってしまっています。
昨日はとうとう秘密兵器の藤川まで大炎上してしまいました。やっちゃいけない形での藤川投入のような気ではありましたが(押され気味になってから「苦し紛れに強い札をよく考えずに切ってしまいました」みたいな投入の仕方)、とりあえず藤川だろうとロッテにはまるで関係の無いかのような同じ展開でした。

それはそうと今さらながらですが、第一試合の濃霧にはびっくりしました。笑いました。


◆まとめ

○最初から最後まで打てない阪神打線
○序盤:盛り上がりのない形でのロッテの得点(例:併殺の間に得点)
○序盤:投手戦でどんどん進む試合
○中盤以降に阪神の大炎上

三試合とも同じパターンなのが気になります。
中盤以降の大量得点がなければプレーオフからロッテは全く同じパターンの試合をしている事になります。
ということは偶然でもなんでもなく、これがロッテのプレースタイルなのかもしれません。
阪神と似たようなチームだ、とはよく言われますが、実は全然違うような気がしてきました。

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960 それは「変な照明フォトジェニック」 / 人間は顔の一部しか理解しない

結論から言うと光の加減とからしいですよ。
眞鍋ブログ一番気合の入る撮影(免許証の写真はどうしてどうしようもない写真になるのか、という内容)について。

◆変な照明フォトジェニック

駅にあるスピード写真とか、免許証の写真が納得の行かない感じに映ってしまうのは、照明の加減だとか写真屋に聞きました。
撮影者の都合に合わせた位置に照明がセットされているのではなく、装置の都合の位置にセットされているので、アカンと。

照明くらいで変わるのか?

懐中電灯で顔を下から照らす「お化けのボケ」がありますね。つまりああいう感じになるとか。
オマケに写真は二次元の像になってしまうので、「実物に変な照明」の場合と違って見ている人の側での補正がかからなくなるので、だそうです。

あれに綺麗に写る人は「フォトジェニック」じゃなくて、「変な照明フォトジェニック」ですね。

どうしてそうなるのか解っていれば、もしかしたら免許証写真も何らかの「コツ」があるのかもしれませんね。


◆一部しか理解していない

私たちは人間の顔を隅々まで見て理解できると思っていますが、実験してみるとそうでもないそうです。
目に入っている画像情報の一部の情報については非常に良く理解するものの、それ以外はそうでもないという感じだそうです。

だから、コンピュータでの画像処理などからすると何でそんなことが解るんだということ、たとえば、子供の時の知り合いが60年経ってもすぐに一目でわかってしまうみたいな能力がある一方で(年齢が変わっても変わらない要素を特徴として覚えているらしい)
光の加減が変わって写真に取られたら誰だか混乱気味だったり、プロのメイクやSFXで年齢が全然わからなくなるなんていう混乱もするとか。
(その道のプロの手にかかると、60歳の見た目の人を20歳にしたり、20歳の人を60歳に見えるようにしたり全然できるらしい。なぜなら人間の視覚は顔の部分的要素でしか年齢を判定していないからだそうで)

写真というより、脳の不思議な現象って言う感じでしょうか。

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961 ロッテvsソフトバンクの視聴率17% / 日本シリーズの様子を予想

劇的なロッテの優勝の次は日本シリーズということで、予想とかしてみたいと思います。
その前に、


◆ロッテvsソフトバンクの視聴率はなんと17%

パリーグの試合だというのに17%だそうです。
非常に良い試合だったので、何となくつけたテレビに引き込まれた人が多かったのかもしれません。
瞬間最高は28.5%もあったそうです。

そして九州では平均36.7%、瞬間最高が52.0%!

野球はダメだダメだといわれますが、良い試合を見せたら視聴率は上がるってことでしょうか。
プレーオフのものめずらしさもあったことでしょうが。


◆日本シリーズ予想

日本シリーズがどんな感じになるか考えてみました。

まず、両チームともに防御率がリーグトップのチームです。
打力偏重で守備がだめなんてこともありません。
足を使った攻めもします。

相当渋い試合になりそうです。

ロッテの先発vs赤星。塁に出るのかで無いのか、そして盗塁は?
JFKはロッテにも通用するのか。

地味なので視聴率は低いかもしれませんね。

どちらが勝つかという話になると、
地力では阪神が上回り、勢いではロッテが有利だと思います。
そして初戦は千葉。

したがって「初戦を取った方が優勝する」、という予想をしておきます。

初戦と関係無しに「どちらが優勝するか」ということなら、阪神を挙げておきます。

どちらに勝って欲しいかといわれると迷います。
本当なら阪神を応援するはずなのですが、プレーオフで若干ロッテに惚れてしまいました。
あのチームが優勝して喜ぶ光景が見たくなってしまっています。

バレンタインマジックが私にも炸裂というところでしょうか。

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962 グーグルアース(Google Earth)騒動の正体

「グーグルアース(Google Earth)について世界各国の政府が文句を言っているらしい」と物議をかもしていることについてについて


新しい話ではない

「グーグルアースがあんまり鮮明に地上を映すものだから、世界各国政府が安全保障上の問題として騒いでいる」という話。
この情報によって(今ではすっかりあらゆる時に都合のよい悪党役を押し付けられている)テロが懸念されるとか何とかの懸念です。

この話題は話が横道に広げやすいので変な風に話が広がって話されていますが、要するにこういうことのはずです

これはプライバシー(に関するきりの無い議論)と同種の問題。

結局のところ(おおよそは)そんな感じでしょう。
新たに発生した問題、のような風でいろいろと語られていたりしますが、つまりのところ昔からある議論を形を変えて再現しているに過ぎません。


なんでも安くなるということ

もう一つ、あまりかかれない大事なこと。

一度ディジタル化したデータの価格は際限なく安価になって限りなくゼロに近づく、という摂理

グーグルアースはこの例の一つでもあります。

少し前には衛星写真のようなものを世界中の個人が好き勝手に眺めて喜ぶなどという事は考えられないことでした。いろいろ理由はありましょうが、結局のところあらゆるコストが高すぎるので、一般人を利用対象にすることなど想定すべくもなかったというのが原因でしょう。

タダになる以前にはお金をたくさん持った人にしか出来なかった事が、誰にでもできるようになった。だから、大まかに言って既得権側の人が嫌だと言っている、というのもこの事件の正体でしょう。


そんなことを考えてみました。

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963 ちゃんと作れドル紙幣

アメリカのレジには必須の探知ペンから。

アメリカではドル紙幣はあんまり使われないそうです。とくに高額の奴は使われないそうです。
高額とはいっても、

持っていても、せいぜい$20くらいが限度で、お店で$50札などの高額のお札を出そうものなら、おおごとになりかねない。

一ドル105円とかそんな金額なのに、20ドル札が限度だそうで、これは相当不便です。
日本と比べて財布の厚さが10倍くらいになってしまいますよ。

そんなことになっているというのは、ドル札の「出来が悪い」ことが原因だそうで、そのために偽札が横行しているから、というようなことが記事に書いてございます。
そんなことなら、根本的に新札発行しろ!超ハイテクな札にしろ!とか思うのですが、怠けてるのか世界レベルで流通しているから面倒なのか、あるいは何かの理由があるのか、根本的に改善されてはいない様子。

で、記事にあるのは「安い偽札見破り用のペン」。

普通の紙は、でんぷん質が含まれた木ベースで作られているものなので、偽札探知ペンに含まれているヨードチンキ成分が反応し、お札にそのペンでチェックマークをつけると、黒いシミとして残る。そして本物のお札は、ファイバーベースの特殊紙なので黒いシミはつかない。とてもシンプルな発想からできた探知ペンだ。

おー、これは酷い。
まず、こんなローテクで偽札判定して良いのかどうかという話。
そして、もっと無難な他のローテクは無かったのかという話。
「インキが反応し」ですから、結局お札にペンで書くことになるわけです。日本だったら紙幣を故意に汚損させる行為は法律違反なんですけれど、アメリカではお咎めなしなのでしょうか。
というか、みんながこのチェックをしてしまうとお札は黒い点だらけになってしまいます。
透かしの判定とかもうちょっと何か無かったのでしょうか。

おまけに、ヨードデンプン反応が起きるようなデンプン質が含まれている紙って、すぐ傷んでしまいそうな気がするのです。
ドル札っていろんな意味で大丈夫なのかと思った記事でした。

ハイテク日本万歳。

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964 眞鍋→マナベ→マーナーの法則

マーナー発生の原因おより工学的利用に関する学術的考察を行う。


性懲りも泣く眞鍋ブログネタ。
領収書に「マーナー」と書かれてしまいました、という記事について。

マーナーって誰やねん!という感じですが、店員はこの人間が「眞鍋かをり」であることを解らなかったのでありましょうか。そちらの方が驚きです。意外とそんなものか?


◆店員のボケ説

うわっ!眞鍋かをりだ!スゲー、スゲーよ。しかも、店でもの買ってるし、私のレジに来るし、おまけに領収書もお願いされてるよ、スゲーよ。スゲー、わたくし現在芸能人と商業取引関係にあります。
今なら「取引先企業、眞鍋かをり」とか履歴書に書けるよ、スゲーよスゲー。でも、プロの接客としては有名人相手に騒いではプロではないので、やっぱり履歴書に書けなくなってしまう。

ここは決まり文句で。

「お客様の名前は?」
「漢字で眞鍋ってわかります・・・あ、いや、カタカナで「マ・ナ・べ」でお願いします」

いやいやいやいやいや、あなたは「眞鍋かをり」ですって。どこからみても「眞鍋かをり」です。
しかも、あなたは単なる「眞鍋かをり」ではなく、『眞鍋でお願いします』と言っている「眞鍋かをり」。
そんなこととっくにばれてますって。なのにカタカナで?

「念の上に念をおした眞鍋かをり」であるにもかかわらず、なぜカタカナ。
私の知能指数(眞鍋調べ)が「眞鍋が書けないように見える」ですと?
私は「どう考えても毒っぽい液体にご丁寧にドクロマークまで張ってある、毒であるよと念を押した上にさらに念を押してあるような瓶の中味」をうっかり飲んでしまうようなお馬鹿さんですか?

これはボケを期待しているに違いない!
「マー君」と書いてやろう!

そう思って途中まで書いた店員であったが、よく考えてみると領収書は店にも控えが残るのであんまり激しいボケはリストラにつながるのである、うむむ。

結果:マーナー


◆マーナーの法則

元?ジャリズムの渡辺あつむが「金田一 はじめの法則」というネタをやっていた。

 金田一 耕助 → 金田一 一(きんだいちはじめ)

苗字の最後の文字を繰り返して新しい名前にしてみると、というネタである。

 小泉 純一郎 → 小泉 泉(こいずみいずみ)
 桝 毅(ますたけし) → 桝 桝 → MAS×MAS(スマスマみたくなる)

というようなのが延々と続くネタ。

そんならおんなじような事ができるんじゃないかということで、
眞鍋→マナベ→マーナーの法則でネタを考えてみた。

まずあんまり考えずに
●小泉 純一郎 → コイズミ → コーイー
不当に馴れ馴れしく、なんとなく業界人用語っぽくなります。
これはデフォルトの現象。

結果から逆に考えた疑惑に晒されつつ最初のネタ。
●熊田 曜子 → クマダ → クーマー
AAの「クマー」みたいな名前になってしまいました。

ジーコあるいはZICOということでズィーコで
●ジーコ → ジーコ → ジーーー
●ズィーコ → ズィーコ → ズィーーー

もはや人名ではなくなってきました。

悪魔のように賢いといわれた天才不良数学者フォンノイマンで、
●フォン・ノイマン → フォン・ノイマン → フーォー
レイザーラモンHGみたくなりました。

パレスチナのアッバス議長で、
●アッバス議長 → アッバス → アーッー!
アッバス議長どうした!大丈夫か!

みなさまも「マーナーの法則」で身近な他人の人名をネタにして遊んでください。
たぶん嫌がられると思います。
ぜひともどうぞ。

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965 ロッテ優勝 /静けさと共に終わった死闘 / バレンタイン監督の男気

一日遅れの執筆。
ロッテが優勝しましたね。素晴らしい試合でした。
地上波で放送されたのは最後の2戦だけでしたが、放送されてて良かったと思いました。
滅多に無い良い試合でした。

第三戦で完全に負けかけたところから必死の思いで連勝をしたソフトバンク、
負けるとプレーオフでの連続敗退になってしまうソフトバンク。
五連勝でリーグ優勝を決めるはずが完全に相手の流れになってしまったロッテ、
しかしロッテには「31年ぶりの優勝」という譲る事のできないの悲願がある。
両者共に背負うものが大きい勝負でした。


ソフトバンクが難なく先制し、逆転勝利から続く流れに乗って勝利を収めるのではないかという試合に流れの中、ロッテが苦しみながら逆転して試合は終わります。

試合は良い試合でありながらもハラハラの連続でした。

ロッテの攻めが失敗が続く中とうとうやってきた終盤での逆転、
(チャンス→ダメだ、チャンス→ダメだ、・・、今度こそ→とうとう逆転、逆転のついでに大量得点を→まだダメ)

そしてピンチでの失点を防いだロッテの好守、
(この打球はヤバイ点を取られたか→好守でアウト、この打球はヤバイ点を取られたか→好守でアウト・・)

そしてなんと言っても最終回の小林雅の登板。

よりによって第三戦で優勝寸前の楽勝ムードを地獄絵図に変えた男「小林雅」が、最終回に登板。
そして登場した途端にフォアボール(おいおい)。
得点の差はたった一点差。
ファンの人は「やめてくれ~」と悲鳴を上げていたのではないでしょうか。

悪い意味で期待を裏切らずに悪い意味で伝説となるかと思えた小林雅。
しかし「二回目の悪夢」はありませんでした。


勝利決定後にテレビカメラは喜びに沸くロッテナインだけでなく、静かになってしまった福岡ドーム、そして悔し涙を流すソフトバンクのベンチをもテレビの画面に映していました。
双方の色々な思いが込められた戦いが終わったのだということを感じた映像でした。

こういう大一番ともなると試合が決まった途端「優勝!優勝!」とアナウンサーが絶叫連呼し、画面にはひたすら勝者の胴上げが写ったりするものです。
しかしテレビは勝者と敗者の想いとそれぞれの明暗を静かに画面に映していました。
静かに心に染み入るような劇的な試合の結末でした。


試合後のバレンタイン監督はヒーローインタビューで、
佐藤雅については(第三戦なぞ関係なく)彼を信じているから使ったのだと言い、
そして、敗者のソフトバンクを称えることも忘れませんでした。
バレンタイン監督の男気を感じたインタビューでした。

見ててよかった。


残念な事は、優勝でエビバーガー半額セールとなった「ロッテリア」が近所に無いって事でしょうか。
いや、残念。

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966 日本語に「強調表現」が無いのは、かな漢字混じりだからでは?

英文の最初は大文字で始める理由について思ったこと。以下しばらく引用(元記事が解らないと意味が解らないので)

日本語の文章には、アルファベットのように大文字、小文字の概念がなかったりします。

大文字「A」
小文字「a」

では、大文字と小文字の使い分けはどうなのかというと、文が始まる文頭を大文字にしたりします。
"No one has yet fully realized the wealth of sympathy, kindness and generosity hidden in the soul of a child. The effort of every true education should be to unlock that treasure."

あとは、省略された単語であることを強調する場合とか、単語そのものを強調する場合とか、、

「WHO」 World Health Organizationの略
「WANTED」 お訊ね者であることを強調

つまり、強調するときに使うために大文字というのが発展したのかなぁ、、と予測。

さて、日本語の場合は、文章が終わるまで空白がないので、空白の位置を見れば、一文の終わりがわかるわけです。 空白の位置と「。」の存在によって、文章の始まる位置が理解できるので、明確に文頭を強調する必要がないんじゃないかと思ったりしてます。

ところが、英文の場合は、単語ごとに空白が入るのと、ピリオド「.」が小さいので、パッと見たところでは文頭の位置が把握しづらいのですね。
なので、文頭を強調させるために、文頭の文字は大文字にするというルールが決まったのではないかなぁ、、と予測。。

ということで、アルファベットの大文字の使い方で強調以外の使い方があったら教えてください。

逆に考えると、日本語にはどうして強調表現が生まれなかったのだろう?

私考えますに、日本語に強調が無いのは上記で上げられるような用途においては、かな漢字交じりだからではないかと考えます。それでも、強調したいときには傍点、朱で書く、括弧などで囲うなどでしょう。

日本語の文章では大体において大事な部分は漢字で書かれており、そうでない部分はひらがなになっています。
実際、それゆえに日本語での速読は英語よりも遥かにやりやすい、などと言われます。

略語も漢字を組み合わせて作りますからやっぱり自然に目立ちます。外来語の語もカタカナでやはり自然に目立ちます。
では、ひらがな略語はどうか?ひらがなの時には大事でない部分と大事な部分をわかりやすくしたり、区切れ目をつけるために傍点をふるのではないでしょうか。
つまり、日本人も重要な部分が視認しにくい場合には「解りやすくしなきゃ」と気にしているわけです。でも、普段においては漢字の効用でそんなに気にしなくてもよかったから普段は気にしてない(けど強調する方法は一応ある)、というだけではないでしょうか。


アークアップとしての強調を考えると方法は二つ思いつきました。
強調専用の表記や文字を用意する方法(アルファベットがそうですね)、と強調する領域をサンドしたりマークをつけたりする方法です。

で、そもそも専用文字の導入は日本語には持ち込むことが出来ません。やっても良いでしょうが、ひらがなが二種類に倍増するだけでちょっと拒否です。たぶん世界中の言語で同じような状況が発生しており、「英語だったら大文字使いたいなあ」と仮に誰かが思っても、たぶんどうにもならないのです。

一方で「!」や「?」は導入されました。中国語とかでも使われています。こちらは他の言語にも導入できるから、英語からアイディアが染ったわけでしょう。

つまり、答えの二つ目は、アルファベットの大文字小文字システムはたとえナイスだと思っても日本語に導入できないから、だと思います。

ということで、アルファベットの大文字の使い方で強調以外の使い方があったら教えてください。

私自身はこの辺りに詳しい人ではないので推測ですが、石に文字を刻むために大文字を使う、という使い方が本来の大文字なんじゃないでしょうか。
大文字は石に刻むのに向いた形をしています。一方で小文字は筆で書くのに適した形をしています。強調したい、と思って発生したのではなくて利便性の都合で二種類生まれただけなのではないでしょうか。

そういや大昔、コンピューターの入出力機器が超貧弱だった頃、同様の現象が発生したのか「大文字しかあつかえなかった」こともありました。

日本語にも諸般の事情で無駄に二重になってしまったひらがなとカタカナがあります。こちらも生まれた理由と関係無しに、日本人はそれぞれに何となく用途を割り振って使い分けています。


たぶんそんな感じじゃないかなあと思いました。

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967 眞鍋かをりブログ: 『保険がきかない病気 』を読んで『BS漫画夜話』を連想してゲンナリする / 笑点なのかヒロシなのか

眞鍋かをりブログについて記事を書いてみるという間抜けなことをしています。

どーもー。 あらびきウインナーを電子レンジで温めるときは 破裂寸前ギリギリのところで止めたい、眞鍋かをりです。
笑点?
缶ビールをキンキンにしようと冷凍庫に入れたまま出すのを忘れてしまい、 次の日解凍して飲むけど底が膨らんで缶が立たなくなっている、眞鍋かをりでした。

缶ビールをキンキンにしようと冷凍庫に入れたまま出すのを忘れてしまい、
次の日解凍して飲むけど底が膨らんで缶が立たなくなっているとです、ヒロシです。

ヒロシですか?


『保険がきかない病気 』ということで、職業病の話をしています。

テレビの仕事に携わる人と一緒にテレビ見ちゃいけないって!!

テレビのプロがテレビを見るとイランことばっかりが気になってしまい、肝心のコンテンツ本体が楽しめなくなっちゃうぞ!という話。

そうね、イランことまで詳しくなると純粋に楽しめなくなる事は世の中にたくさんありますね。

しかし、世の中にはこの『保険がきかない病気 』が大手を振って暴走しているものもあります。
『BS漫画夜話』
もうこれは彼岸にまて行ってしまっています。

私は漫画は全然詳しくありません、というかほとんど解りませんので「あんな番組は全然『保険がきかない病気 』のうちに入らないよ!」という向きがありましたら個人的に反省いたします。いやでも、あの番組はコンテンツの内容そのものは完全無視でしょ?
ああいう愛し方があるのはわかりますけども、ちょっとあの番組はゲンナリします。解脱しすぎで。

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968 絶対にアリカメない by ズレータ ロッテvsソフトバンク

パリーグのプレーオフが面白いですね、試合自体はズレータ一人で勝ったようなものでしたが。
地上波でパリーグの試合が放送されていたのも久しぶりではないでしょうか。

一人で試合に勝った本人のズレータさんのヒーローインタビュー
 ズレータ「絶対にアリカメない!」(福岡ドームに響き渡る謎の日本語)
 ・・・・・
 ドームの観客に広がる?の空気。
 ズレータ (あ、ちがうかも)」
 ズレータ ・・・(しばしかんがえる)
 ズレータ「絶対にあきらめない」

なんとも決まらない決めセリフでした。

スポーツニュースは「前日の劇的な逆転に続いての勝利」とのことですが、前日の試合は小林雅投手の自爆で負けたようなものでした。
もしこのまま千葉ロッテがリーグ優勝を逃してしまってソフトバンクホークスの優勝となったなら、小林雅にとっては一生忘れられないトラウマとなりそう。というか、野球の歴史に残って長年語り継がれる事になりそうな印象的な出来事かもしれません。
汚点を背負いそうな人はもう一人いてソフトバンクの松中。もしこのまま松中が何一つ打てること無しに日本一を逃したら、これも彼のトラウマになりそうです。

それにしてもボビー・バレンタイン監督、いつ見ても笑っておられるように思えてなりません。だからか、とっても楽しそうに野球をやっておられるように見えます。
31年ぶりの優勝がかかっていると聞きますし、バレンタイン監督は妙に楽しそうだし、小林雅投手のあの失敗が無かったら、という結末になるのは寂しいし、ソフトバンクには思い入れは余り無いし、判官贔屓の発動もあり・・・
つまり個人的にはロッテが勝って欲しい気分になりつつあります。
(どちらのファンでもないのですが・・・)

なんでも、ロッテがリーグ優勝するとエビバーガーが半額になるそうで、優勝できない場合にはポテトが半額になるそうです。しかしながら、半額セールの対象店舗に千葉ロッテ球場のロッテリアは含まれていないそうで、これは何とも謎な話です。
ポテトもエビバーガーもそんなに変わらないなあと思っていたら、知らなかったのですが、エビバーガーはロッテリアで不動の人気メニューだそうです。食べた事がない・・・

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969 真鍋は「もすかう」の件でタモさんに叱ら(ry

真鍋ブログで楽しそうに「もすかう」が紹介されておりましたが、真鍋様、そのネタの大元はあなたの出演されている番組でございますよ。

ニフティが言うには日本で一番のアクセスのあるブログこと真鍋かをりブログに、
・マイアヒ話
・もすかう(ジンギスカンのめざせモスクワ)のフラッシュの話
・ウェブを使って個人のぷらいばしーを暴き立てる話
という記事がございました。

「もすかう」のネタ元あるいはパクリ元はタモリ倶楽部だと思われますが、真鍋かをりさんはタモリ倶楽部に激しく出演をしているはずなのであります。

空耳アワーにて、「めざせモスクワ/ジンギスカン」が「息子息子、大事な一寸法師よ、なくしたら大変よ、アハハハ・・」でございました。件のフラッシュ、丸パクリでございます。

インチキなデータフローにて図解しますと

CD媒体:「めざせモスクワ/ジンギスカン」
 ↓音波
無名ソラミミストA
 ↓投稿
タモリ倶楽部 ─手ぬぐい→ 無名ソラミミストA
 ↓放送
全国のソフィスケイテッドピープル
 ↓パクリ
わるいフラッシュ職人
 ↓発表
「もすかう」
 ↓視聴
ネットの人
 ↓流行光線
真鍋かをり (part of タモリ倶楽部)
 ↓執筆
真鍋かをりブログ
 ↑ツッコミ
拙者 (part of 全国のソフィスケイテッドピープル)

おー、なんたる怪しげな図!少年漫画の「途中から読んだ人むけの説明」みたいでござる。

それはともかく、真鍋かをり (part of タモリ倶楽部)としては、タモさんことタモリこと森田一義的にいかがなるものであるかという問題に発展するのであります。
もはや真鍋かをりは「就職活動しなくて良いのか」とか言いつつ「大正時代の人生相談」(*)に時空を越えてツッコミを入れている場合ではないのであります。むしろ本人が、

「わたくしは大変な罪をおかしてしまいなやんでおります、うゐぶ上にて面白き『もすかう』なる作品を発見しこのことを当世流行のぶろぐに推薦文をしたためのですが、これがなんと私の取引先の上司の作品の盗作であることが後日わかり、どのように責任をとつてよいものであるか、なんとお詫びを申し上げようかと苦悩しております、どうすればよいでせうか。 東京都 眞鍋かをり」

などと大正時代の新聞に投稿し(都合のいいことに「お」ではなく「を」であるから素晴らしい)、中島らもに「第三者にはちょっと面白けれど本人にとっては全然解決になってない」回答を頂くべきなのであります。
(*)そういうタモリ倶楽部の放送の回があり、真鍋かをりと中島らもとタモリが大正時代の新聞の微妙な悩み相談に全員で突っ込む内容の放送があった。

個人的にはマイアヒとかが流行っている理由が今ひとつ解らなかったりします。

空耳アワーには名産地となるアーティストがあり、最近ではジプシー・キングスなどがそれに該当すると思われますが、ジンギスカンも名産地の一つだと思われるのに件のフラッシュではパクリ部分以外は大して空耳化がされていないといいましょうか、高橋力先生がこのフラッシュを見たら空耳化の甘さ故に怒りを表明されるのではないかという、そういう中途半端な感じもいたします。

マイアヒが出てきた時にも思ったのですが(そういえばマイアヒは後半は空耳化さえ放棄)、この種類の遊びは「シェリーにくちづけ」(トゥートゥートゥマシェリーマーシェーリ)の頃で完成で、そのあとはもう惰性だと思うのです。

その次にエポックメイキングだったのは、日本ブレイク工業逆回しの「よーく冷える」でしょうか。

ネットの人口が増えて新しいネタに感じる人が増えたのか、それとも商売に利用する人が現れたから流行っているように見えるのかさてさてどうなのか。

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970 今年の携帯電話の年末商戦は新機種だらけで大変なことに?

年末に発売される携帯電話がえらいことになっているのではないかという記事。
「W32T」「W41H」「W41T」「W41CA」「W41K」「W42T」の6機種が各認定機関を通過もしくは自己確認の記事から。

総務省の
技術基準適合証明等の公示(http://www.tele.soumu.go.jp/j/material/tech.htm)
というものがあります。これは何かと言いますと、新しく電波法の基準に合格した携帯電話端末が掲載されるページであります。
簡単に言うと、こういうことです。
・携帯電話は無線機ですから、電波法に違反してないことを確認しないといけません。
・そういうわけで、携帯電話は「電波法的にOKです」という確認を頂いてから出ないと販売できない。
・つまり、新機種は発売されるちょっと前に必ずこの「合格」をいただく事になる。

つまりなにかというと、「技術基準適合証明等の公示」というところに並んでいる機種名は、近い将来発売される携帯電話の機種名だ、ということなのです。正式に「新機種を発売します」というニュースよりもこちらの方が早いことが良くあるため、新機種に関する最新の情報を得られる情報源の一つなのです。

で、現在「合格」が出ている機種とは、時期的に「年末商戦向けの機種」ということになります。
そして、なぜなのだか解りませんが、多くの機種が発売される(公示に掲載されている)ようなのです。
まとめてみました。

ドコモ(FOMA)
シャープ SH700iS
富士通  F881iES / F700iS
NEC N902i / N900iS / N701i
三菱 D902i / D701i
松下 P902i / P701iD

ドコモ(mova)
ソニー・エリクソン SO213iWR
富士通 F672i

AU(CDMA 1x)
京セラ A5517K / A101
三洋 A5514SA
東芝 A5516T / A5517T

AU(WIN)
三洋 W21SA / W31SA II / W33SA
ソニー・エリクソン W32S
京セラ W31KII / W41K
日立 W41H
カシオ W41CA
東芝 W32T / W41T / W42T

Vodafone
東芝 V502T
NEC 703N
SHARP V604SH / 703SHf

Willcom
京セラ WX310K
三洋 WX310SA
日本無線 WX310J
本多エレクトロン RX410IN

ボーダフォンは寂しい感じですが、他社はかなり多いと思いませんか。
携帯電話市場は飽和状態、多機能化も行き着くところまで来てしまって一段落したと思っていたのですが、まだまだ売れるのでしょうか、それとも過当競争でしょうか。
店頭には当然新機種以外も並ぶでしょうし、まだ年末までには間がありますから他にも発売される機種もありそうです。

今年の年末の携帯電話売り場は何かすごいことになりそうです。売れ線を外れてしまった機種が二月あたりには叩き売りになるかもしれませんね。

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